剛斗舘規約 | 柔道教室

柔道教室 剛斗舘規約

第1条(名称・所在地)
当舘は剛斗舘と称し、本部は大阪市港区南市岡3-2-5-101柔整骨院内とする。

第2条(目的)
柔道を通して、精力善用・自他共栄の精神に基づき、礼儀、青少年健全育成、柔道の普及・発展への貢献、心身の健康増進を図ると共に社会に貢献できる人材の育成を目的とする。

第3条(入舘手続き)
入舘申込書に必要事項を記入し提出する。

第4条(費用と納付時期)
1 入舘費 1万円
2 スポーツ安全協舘傷害保険加入料。年度ごとに2,000円(申し込み時)※ただし、他団体等にて保険に加入している場合は不要
3 全日本柔道連盟登録料(申し込み時)※ただし、他団体等にて登録している場合は不要
年度ごとに 中学生2,300円、高校生2,500円、大学生3,000円、一般:参段以下4,100円、四段以上5,100円
4 柔道着・ゼッケン代等、実費
5 大会参加費(その都度)
※上記2,3に関しては事務手数料として別途200円が必要です。

第5条(入舘資格)
1 入舘は小学生以上とし、経験の有無は問わない。
2 医師等に運動を禁じられていない者。
3 本規約および当舘の諸規則を遵守する者。
4 舘長が適当と認めた者。

第6条(諸規則の遵守)
本規則および当舘の定める諸規則を遵守し、施設の利用にあたっては当舘の指示に従うこと。

第7条(入場の禁止・退場)
当舘は、下記に該当する者の入場の禁止・退場を命じることができる。
1 本規約および当舘の諸規則を遵守しない者。
2 当舘が不適当と認めた者。

第8条(資格の停止・除名)
当舘が下記の一つでも該当すると認めた場合、資格の一時停止・除名することができる。
1 当舘の名誉・信用を傷つけたとき。
2 当舘の施設を故意に破損したとき。
3 柔道の技を試合・稽古以外で使用し、相手に重大な怪我をさせたとき。
4 本規約・当舘の定める諸規則に違反したとき。
5 入舘に際し、当舘に虚偽の申告をしたと判明したとき。
6 当舘の許可なく物品販売、営業行為、政治的活動、その他当舘が不適切と判断した行為に対し、当舘の中止勧告に従わないとき。
7 その他、当舘にふさわしくない言動があったと認めたとき。

第9条(資格喪失)
次の場合その資格を喪失します。
1 退舘
2 死亡
3 除名
4 運営上重大な理由により当舘を閉鎖したとき

第10条(休日)
1 練習日以外の曜日。
2 お盆・年末年始。祝日。
3 気象・災害・その他外因的事由等により、当舘がすべきでないと判断したとき。
4 警報発令時
※稽古当日に警報が発令された時点で稽古中止(波浪警報は除く)。
※午後12時(正午)までに解除された場合は稽古を行う。
※稽古中に発令された場合は、その時点で稽古中止。
5 施設の点検・補修・改修を行うとき。
6 その他、当舘が必要と認めたとき。

第11条(事故等の責任)
当舘は稽古中の事故等には十分注意いたしますが、不幸にも起こった人的・物的事故等について、スポーツ安全保険の範囲内とし、当舘は一切損害賠償の責を負わないと共に、当舘の舘長・指導者等の個人に対して一切損害賠償の責を負わない。

第12条(盗難および紛失)
盗難および紛失について、当舘は一切損害賠償の責を負わない。

第13条(解散)
1 当舘は止むを得ない事情による場合には、3か月前の予告をすることにより、当舘を解散することができる。
2 解散の理由が、天災・地変・公権力の命令、強制・その他不可抗力である場合には、前項の予告期間を短縮することができる。
3 当舘解散の場合、特別な補償は行わない。

第14条(個人情報の取り扱い)
1 当舘の円滑な運営・管理、人命・安全に関わることのみ個人情報を活用し、第3者に提供は致しません。
2 当舘でHP・広告をする折、掲載される氏名・写真は特段の申し出がない限り、当舘の判断で公開する。

第15条(本規約および諸規則の改定)
当舘は、本規則・その他当舘の運営・管理に関する事項を改定することができる。その効力は直ちに利用者すべてに適用される。

第16条(合意管轄)
本契約に関連して生じる一切の紛争は大阪地方裁判所を専属的管轄裁判所とする。

第17条(発効)
本規約は2013年5月1日より発効する。

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剛斗舘のご案内

剛斗舘(ごっとかん)の外観写真

[住所]
大阪府大阪市港区南市岡3-2-5-101
柔整骨院内
※柔整骨院入って奥に道場がございます。

地図・アクセス

[電話番号]
06-4393-8892
[開催内容]
柔道教室、柔術教室、ヨガ教室、レンタルスタジオ